ほら!ものが多い片づけもすっきり!やる気が出てくるはじめの一歩

そうだ!やる気を出す為に、まずは自分が望む部屋のイメージを描きましょう!

断捨離アドバイザー

まずは、具体的な目標やイメージを決めて、やる気と方向性を定めてみましょう!

誰しも、片づけを始める前はおっくうな気持ちになるものです。

雑誌や知人宅などで、住みたいと思うお

部屋の様子をじっくりと観察してみましょう。

きれいなお部屋の条件とは何でしょうか?

  • ものが外に出ていなくて、きちっと収納に収められていること
  • 色やデザインに統一感があったり、落ち着いていること
  • 魅力的なディスプレイも適度にされていること(絵画や置物、観葉植物、おしゃれな趣味のグッズなど)

一度時間のあるときに、ゆっくり考えてみましょう!

ものが多いなら、ほら!あきらかなゴミだけ捨てるところから始めてみましょう!

自宅にあるものというのは、自分が必要だと思って買ったものばかりです。

そのため、捨てることに抵抗を感じる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

はじめての断捨離・片づけの場合には、まずはあきらかなゴミをすべて捨てることから始めてみましょう。

あきらかなゴミの例とは

  • 食べ物の包装紙やプラスチックの入れ物類、ペットボトルや缶類など
  • もう必要ないレシートやメモ類
  • 必要以上にとってある紙袋やビニール袋、ダンボールなど

これらを捨てるだけでもだいぶすっきりするはずです!

実は一度に無理して断捨離しなくても大丈夫です!保留ボックスを作ってみましょう!

例えば、ワンルームを全体的に断捨離・片づけをしたい場合ですが

玄関、洗濯機周り、浴室トイレ、キッチン、クローゼット、部屋、ベランダ、と場所が分かれています。

まずは今日はここ!と1箇所決めて作業を計画すると、精神的にも体力的にも負担がかかりにくいです。

断捨離・片づけの計画表・レイアウトの作成方法はこちらへ→

そして、その日断捨離をすると決めた場所のものを一度すべて収納の外へ出します。

ですが、その日にすべてのものを分別しきれなくても大丈夫です。

一度ものをすべて収納の外に出したら、収納の中を掃除して、必要に応じて収納家具やグッズを設置します。

ただし、収納位置が固定的に縛られてしまうような収納家具をはじめから買うのはおすすめしません。

片づけが苦手な方・うまくいかない方でも必ずできる!断捨離のやり方と始め方はこちらへ→

そして、普段収納する場所とは別に、「保留ボックス」を作りましょう!

ダンボールでも空いている収納ボックスでも構いません。

保留ボックスに入れるものとは

  • 必要か?不必要か?今は決められなかったもの
  • もしかしたらいつか必要になる可能性があると感じられるもの
  • 捨てるには忍びないもの
  • 家電製品などの1年間限定の保証書

こういったものをとりあえずは保留ボックスに入れておいて、別のどこか邪魔にならない場所で保管しておきます。

そして半年後や一年後に再度点検をして、必要に応じて処分します。

はじめから、半年~1年しか有効でないものは、かならず不要となるものです。

時間が経過すると、意外に捨てづらい気持ちも不思議となくなってしまっていたり、自分の気持ちや判断基準がはっきりしてきたりすることが多いでしょう。

まずは収納に入りきらない分だけを捨てることを目標にしましょう!

まずは、引き出しやクローゼット、収納ボックスの中に「すべてのものを隠せればOK!」としましょう。

収納の中まですべてをはじめから完璧にしようと思うと、ストレスとなってしまい挫折のきっかけになってしまう可能性があります。

また、有名な法則で「78:22の法則」をご存知でしょうか。

ユダヤの法則とも言われるそうで、世の中はすべて78:22のバランスで成り立っているという考え方があるそうです。

たとえば、8割は必要なもので、2割は不要なものかもしれません。

逆に場合によっては、8割が不要なもので、2割が必要なものかもしれません。

最近よく聞く「ミニマリスト」という言葉があります。

このミニマリストの方たちの考え方は、8割が不要のものという考え方のようです。

<参考>

「世の中の運がよくなる方法を試してみた」(櫻庭露樹著)はこちらへ→

「MISOGI clearistさんブログ&インスタ」はこちらへ→

ただ、断捨離を徹底してやるのならば、何年もかかるかもしれません。

はじめの断捨離・片づけをされる方は、2割を処分もしくは保留ボックスに入れて、8割を残す形で上出来だと考えます。

とりあえずは、すべてのものが置ける場所が収納の中にそれぞれ確保できて、普段のお掃除のときに部屋を片づけた後、ものが外に出しっぱなしにならない状態にできる動線作りができることを初めの目標にしてみましょう!