ゴミの出し方・分別のしかたについて

ゴミの分別

一般的なゴミの種類について

自治体で回収してくれるゴミは、主に

  • 可燃ゴミ
  • 不燃ごみ
  • 古紙
  • プラスチックゴミ
  • ペットボトル・缶・びんのゴミ

洋服を処分するのときは、「古布」

ある程度大きいものになってくると、粗大ゴミ

粗大ゴミは、自治体の受付センターへ予約をして、所定のシールをコンビニなどで取得します。

そして回収してもらえるのは、割と先の日取りであることも多いですが、

その日に合わせてゴミ捨て場に置いておく必要があります。

普段家庭から出るゴミで一番多いのは?

ひと昔前だと、圧倒的に可燃ゴミが多かったのだと思います。

しかし、最近は「プラスチックゴミ」や「古紙」などのリサイクルできる資源ゴミが広く認知されるようになってきています。

プラスチックゴミは、いわゆる「プラ」マークの付いたゴミで、「汚れていないこと」が資源として出せる条件になります。

洗ってきれいになるならOK!

油汚れやインク汚れなどが取れないものは、自治体によって可燃ゴミか不燃ゴミのいずれか異なります。

(どちらのゴミになるのか、地域によって違うので引越しの際などは要注意です)

古紙は、ダンボールや雑誌・紙袋だけでなく、チラシや書類、商品パッケージなど幅広く出すことができます。

実は、家庭のゴミの約7~8割は、資源ゴミ!

家庭から出た一般ゴミの一例です。

スマホ用品から出たゴミ

資源ゴミ1

パッケージを開けてみます!

資源ゴミ2

パッケージを全部開けてみると、こんな感じになりました。

資源ゴミ3

緑が古紙、青がプラ、赤が可燃ゴミです。

今回のゴミは、古紙が多いです。

スーパーのお弁当・惣菜から出たゴミ

資源ゴミ4

お寿司と焼き芋を食べた後は、、

資源ゴミ5

今回は、プラスチックごみが多いです。

さっと汚れが洗い流せるプラスチック容器は、「プラ」ごみに出せます。

スーパー野菜やフルーツから出たゴミ

資源ゴミ6

新鮮なフルーツと野菜はたいがい、こんな包装で売られています。

資源ゴミ7

今回は、古紙はなく、プラゴミと生ごみだけとなりました。

このようにして見てみると、商品を包んでいる素材はプラスチックor紙が多く、ほとんどが汚れてもいません。

このように分別がきちんとできると、断捨離や引越しの際に可燃ゴミを一度に大量に出さなくてはならないことにはなりにくく、環境にもプラス⊕な行動になります!